横浜予備校の口コミや評判は嘘?気になる学費・講師の指導法を徹底解説!

アイキャッチ掲載医学部予備校

横浜予備校は、難関大学・医学部に合格させることに力を入れている予備校です。

この記事では特に医学部受験対策でどのような指導を行っているのか、また、気になる口コミや学費のことなど幅広く紹介しています。

横浜予備校の入塾を検討している人は参考にしてみてくださいね。

横浜予備校の基本情報

指導対象高卒生・高校生・中学生
授業形態極少人数制・個別指導
無料体験授業あり
自習室あり
所在地神奈川県横浜市中区花咲町1-18 第一測量桜木町ビル5F
最寄駅・JR桜木町駅(徒歩1分)
・市営地下鉄桜木町駅(徒歩1分)
・京急日ノ出町駅(徒歩5分)
・みなとみらい線馬車道駅(徒歩5分)
電話番号045-250-3915

横浜予備校は桜木町駅から徒歩1分以内と好アクセスなので、予備校に通うのが大変…といった心配がありません。そして、自分専用の自習机とロッカーが与えられるから「自習室が空いてなくて勉強できない!」といったストレスもなく勉強に集中できます。さらに無料のドリンクバー付き!勉強に疲れたらみなとみらいの夜景を見てリフレッシュもできますよ。

また、現役学生のチューターも在籍しています。アドバイスをもらったり話を聞いてくれたりするので、精神面での支えになりますし心強い味方になってくれるでしょう。

横浜予備校の3つの特徴

横浜予備校の特徴を3つピックアップしてまとめました。

プロ講師による1クラス定員2~4名の極少人数授業

横浜予備校には大手予備校に出向、参考書や問題集を執筆しているプロ講師が揃っています。後に解説するハマトレでは医学部医学科の先生が担当します。他の医学部予備校の集団授業では少人数制でも10人前後だったりしますが、横浜予備校は1クラスに2~4名で行います。

人数を極限まで減らすことで講師と生徒の距離が近くなってコミュニケーションが取りやすくなり、対話をしながらの授業が可能になります。生徒自身も他の生徒を気にすることなく気軽に質問できることも大きなメリットでしょう。

自学自習管理で基礎・基本を固める

横浜予備校は学習効率を最大限に引き出すために「自学自習管理」という指導法があります。

自学自習管理は自習で勉強をがんばるという単純なものではなく、講師指導やカウンセリングなどが盛り込まれています。

  1. 個別指導(1:1)…理解できない点は個別指導で解決。参考書よりも分かりやすく教えてもらえます。
  2. 学習カウンセリング(1:1)…勉強スケジュールや勉強法、抱いている悩みを解消します。
  3. 宿題…生徒個別に今必要な内容を宿題として提示し、勉強効率化を図ります。
  4. 確認テスト…学習した内容を理解できるかチェック。口頭で講師にポイントを説明できるかも確認します。
  5. 映像授業…参考書では分からない部分は映像授業を用いて理解を深めます。
  6. 推薦対策…大学志願書の添削や面接練習を実施します。
  7. オリジナルの参考書とアプリ…オリジナルの参考書、問題集とアプリを組み合わせてより勉強を効率化。
  8. 年間参考書計画の作成…志望校合格に必要な参考書や問題集の年間計画を各生徒の学力に応じて作成。

ただやみくもに勉強をしていては学力アップは望めません。今の自分の学力から逆算して志望校合格までに「いつまでにどうのような勉強を行えばいいのか」を明確にしたうえで年間学習計画を作成するのが自学自習管理です。

「ハマトレ・ハマプレ」の復習徹底特訓で学力定着

どれだけ勉強してインプットしても、アウトプットをしなければ学力は定着しません。そこで横浜予備校では、演習と教えることを軸にした「ハマトレ・ハマプレ」という復習徹底特訓を導入しています。

ハマトレ:演習
指定された自習課題の参考書・問題集を解き、理解度が低い問題は講師に個別で教えてもらえます。合格点に達するまで同じ範囲を学習するので、学習内容を確実にインプットすることが可能になります。

affi id=1]ハマプレ:教える
授業や参考書で学習したことを生徒が講師に教える、つまりアウトプットするのがハマプレです。生徒自身が自ら考えて教えるので、より深く内容を理解することに繋がります。学習の完全定着を目指します。

横浜予備校の口コミ・評判をチェック!

横浜予備校は2014年に開校された比較的新しい予備校なので口コミは多くはありませんが、入塾して満足した生徒の声がいくつか確認できました。

ここでは、医学部に合格した方の参考になりそうな口コミを紹介します。

どんな質問でも丁寧に答えてくれました。小さい予備校だからこそ先生との距離が近くて1つ1つの疑問点を十分に解消できたのが合格できた大きな要因だったと思います。

引用元 横浜予備校 合格体験記

自学の点でも、自習室の机の1つを占有することができるので、予備校に来れば1日中勉強に集中することができます。毎日その日新たに知ったことを書いていく「暗記ノート」というものをわたされ、毎日帰宅するときに記入することで学習の質も保つことができました。

引用元 横浜予備校 合格体験記

横浜予備校は超少人数授業のため、先生たちとの距離が近くストレスをため込むことなく勉強に集中できる環境が整っています。そして一人ひとりに合わせてくれたので、様々な面でありがたかったです。

引用元 横浜予備校 合格体験記

先生に気軽に相談できる環境があり悩みや不安を聞いて下さり、勉強面でも気持ちの面でもしっかりとしたサポートがあったため、自分の夢を叶えたいという気持ちを保つことが出来たように思います。

引用元 横浜予備校 合格体験記

授業内容では自分の苦手なタイプの問題を扱ってくれ、気持ちが落ち込んでいるときは励ましてくれました。励ましあえる仲間、いつでも相談に乗ってくれたチューター、そして先生方のおかげで合格できたと思います。

引用元 横浜予備校 合格体験記

横浜予備校の学費・授業料

横浜予備校は難関大向けのコースなどいくつかのコースがありますが、ここでは医学部向けのコースの学費をまとめました。

高2医学部コース

コース料金77,040円/月
※税込、抜不明。2022年04月24日時点での情報

英語と数学の極少人数クラスとハマトレ、ハマプレなどを組み合わせたコースです。早めに医学部受験に備えたい方におすすめです。

横浜市立大学医学部医学科専門コース

コース料金1科目 100万円/年
※税込、抜不明。2022年04月24日時点での情報。

横浜市立大学医学部医学科を目指したい方向けの、1科目から受講できるコースです。専用のカリキュラムやテキストでの授業や生徒1人に対して専門でチューターがつきます。

既卒生医学部コース

コース料金2,948,000円/年
※税込。2022年04月24日時点での情報。

医学部受験に特化した授業とカリキュラムで、医学部を目指したい方のためのコースです。入会金・教材費・面接対策・書類添削・季節講習が含まれています。「極少人数授業+苦手科目だけを個別指導」といったように組み合わせることも可能ですよ。

横浜予備校には上記コースのほかにも、遠方の方や予備校に通学するのが難しい方のためにオンライン完全個別指導コースもあります。オンラインでも通学している生徒と同じようにオンラインでの授業やカウンセリング、復習徹底特訓などを指導してもらうことができます。

横浜予備校の合格実績を紹介

予備校選びの際にどこの大学に合格しているのか、というのは気になりますよね。横浜予備校の公式サイトで確認できた合格実績を調査して、国公立大学と私立大学に分けてまとめてみました。

国公立大学の合格実績

  • 高知大学(医)
  • 東北大学

私立大学の合格実績

  • 金沢医科大学(医)
  • 東邦大学(医)
  • 北里大学(医)
  • 東海大学
  • 埼玉医科大学
  • 国際医療福祉大学
  • 慶應義塾大学
  • 川崎医科大学
  • 帝京大学
  • 岩手医科大学
  • 東北医科薬科大学
  • 東京医科大学

横浜予備校の口コミまとめ

  • 駅から近くアクセスが良い
  • プロ講師による極少人数授業が特徴
  • 自学自習管理で基礎・基本を固める
  • 「ハマトレ・ハマプレ」の復習徹底特訓で学力定着
  • 学習環境が良いという口コミ多数!

横浜予備校についてまとめると上記の通りです。

集団授業は4人以内だから講師が生徒1人に割ける時間が圧倒的に多くなり、手厚い指導を受けることができますよ。

無料資料請求や無料体験授業も実施していますので、横浜予備校が気になる方は公式サイトをチェックしてみてください!

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